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2026/01/15
コラム
子どもがロボット教室に通うのをやめてしまった理由とは?
子どもの習い事としてロボット教室に通い始めても、その後、理由があってやめてしまうことがあります。
子どもの習い事に通うことをやめてしまう「よくある理由」について解説します。
子どものロボット教室をやめてしまった理由
子どもの習い事であるロボット教室をやめてしまう理由は4つあります。
理由①ロボット教室までアクセスしにくかった
ロボット教室をやめてしまう理由のひとつが「通いにくかった」というものです。
これはロボット教室に限った話ではありませんが、
・習い事に通うために時間がかかる
・通う先へのアクセスが悪い
・自宅から遠い
という事情がある場合、習い事をやめる理由になってしまいます。
理由②ロボット教室と子どもとの相性が合わなかった
習い事の先としてロボット教室を決めても、通い始めてから、
・子どもとロボット教室で習う内容の相性がよくなかった
・子どもと教室の雰囲気が合わなかった
・子どもとロボット教室の講師の相性が合わなかった
ことが分かるケースもあります。
こういった習い事自体や教室との相性から、ロボット教室をやめてしまうケースがあります。
理由③他の習い事や部活との両立が難しかった
小学生の子どもがロボット教室に通い始めた後に進学して中学生になる。
中学生になった後に部活がスタートし、習い事との両立が難しくなった。
これはよくあるケースです。
また、2つ以上の習い事に通っている子どもの場合、他の習い事と時間や体力的に両立が難しく、ロボット教室などの習い事をやめてしまうことがあります。
理由④子どもが別の習い事に興味を持った
当初ロボット教室に興味を持っていたものの、途中で「別の習い事にも挑戦したい」という子どもも少なくありません。
むしろ子どもだからこそさまざまな習い事や物に興味を持つことが多いと言えるでしょう。
これもロボット教室などの習い事をやめてしまう理由のひとつです。
子どものロボット教室など習い事を決めるときの注意点|最後に
子どもがロボット教室をやめてしまう理由をご紹介しました。
習い事を選ぶときは「1回見学に行く」こととは異なり、「通うこと」を想定して決める必要があります。
また、ロボット教室へのアクセスがお子さんの負担にならないか、よく考えることが重要です。
加えて、ロボット教室などの習い事を決めるときは、次のようなポイントについてよく考える必要があります。
・子どもの時間や体力面も考慮して続けられそうか
・他の習い事や部活、勉強と両立や三立できそうか
・子どもとロボット教室の相性はどうか
・いろいろな習い事も検討した上で選ぶ
何より、子どもが楽しんで、そして興味を持って学べるかが重要です。
ロボット教室に限らず子どもの習い事を決めるときは、よく考えたいポイントになります。
富良野の当教室にはロボット教室やダンス教室、英会話教室などがあり、子どもと親御さんの事前見学や事前のご相談なども可能です。
習い事で迷っているなら、まずはお気軽にダンススタジオ富良野スマイルファクトリーにご相談ください。